南北1850km東西1100km
7107の島々からなる群島国家
人口7632万人 首都マニラ

ィリピンの国花 サンパギータ Sampaguita


時差
日本と1時間違い。(日本が8時だとフィリピンは7時)


通貨
通貨の単位:フィリピン・ペソ(P)とセンタボ(C) P1=C100
紙幣:1000 ・500・100・50・20・10ペソ
貨幣:10・5・2・1ペソと50・25・10・5・1センタボ


両替
両替は銀行、ホテル、空港等でできる。
両替時の領収書は外国通貨へ再両替する時に必須。

関税(免税の範囲)
○種類2本
○煙草400本(or葉巻50本orパイプ用250g)
○海外市価の合計US$350までの持込品。
○1万ペソ以内のフィリピン通貨の持込、持出し。(原則外貨の持込、持出し無制限)

空港税
マニラ、セブ国際空港出国時は550ペソ。
マニラ、セブ国内線出発時は200ペソ。
その他空港でも必要な場合がある。

チップ
一般的には料金の5~10%
ポーター:荷物1個につき約10ペソ
タクシー:料金の約10%
レストラン:料金の約10%
サービス料が含まれない場合は、1人につき約10ペソ


電圧
マニラやセブの一部のホテルでは110Vと220Vの2つの
コンセントを完備。電圧切り替えできるものを持参すること。


航空郵便
日本への封書は20gまで15ペソ。葉書は12ペソ。
所要日数は約4~7日間。
ホテルフロントに依頼すると手数料が必要。


電話
市内通話:公衆電話2ペソ(3分)
カード式公衆電話は国際電話可能。
(500ペソのカードで約13分通話できる)
例:フィリピン→東京(03)1234-5678の場合
国際電話識別番号(00)+日本の国番号(81)+市外局番(0は不要)+電話番号
00+81+3+1234+5678

気候
年間を通し高温(26~27℃)
雨季(6月~11月) 乾季(12月~5月)
雨季は日本の梅雨同様、湿度80%程度。
最近雨季と乾季の区別が無くなり、
雨季でも晴天の続く時もあれば、
乾季に雨天の続くシーズンもあります。
世界的な気候の変化はフィリピンも同じようです。


病気
飲食で注意 : 水道水、氷(飲み物内の)、生野菜、果物、料理は火の通りを確認。
特に注意する病気等 : マラリア、コレラ、デング熱、狂犬病、下痢、嘔吐。
高熱が続く場合は病院もしくはホテルの専属医師へ。


安全
治安面で不安のあるフィリピンだが、以前に比べて改善している。
しかし、今も事故が多発しているのでご用心。
要注意事項
※深夜便での到着はできるだけ避ける。
※空港、ホテルでの待ち合わせ時に相手の身元確認必須。
※荷物や手荷物からはなれない。
※多額の現金を持ち歩かない。
※しつこく日本語などで話しかける現地の人等には要注意。




査証
パスポートは滞在日数+6ヶ月以上の残存期間が必要。
ビザは21日間以内の滞在は必要なし。
ツーリストビザは59日間有効。
15歳以下は父母いずれかの同伴必要。
同行できない場合は事前に入国許可を取得。

予防接種
種痘、コレラは、汚染地域を経由しない限り不要。


在日フィリピン共和国大使館
東京都港区六本木5-15-5
電話 (03) 5562-1600

在大阪・神戸フィリピン共和国総領事館
大阪市中央区城見2-1-61Twin21MIDタワー24階
電話 (06) 6910-7881


マニラ主要連絡先

フィリピン政府観光省・本省
  電話 525-6114  電話 524-2384
フィリピン政府観光省・ホットライン  電話 525-2000

日本大使館
  電話 551-5710
日本大使館邦人保護ホットライン  電話 551-5786

緊急ホットライン(事件、火災、救急車)  電話 117

フィリピン退職庁  電話 848-1412

マカティメディカルセンター  電話 888-8999
マニラ日本人会診療所  電話 818-0880  電話 819-2762